
いんべコンフォータブルウォッシュでは、
3つの心地よさ
を追求しています。
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1肌に心地よい
溶剤、洗剤、糊を天然由来のものに置き換えることで肌への影響を極限まで低減しました。毎日肌に触れる衣類へ安全をお届けします。
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2衣類に心地よい
汚れはしっかり落としながらも、ダメージが少ない柔らかな仕上がりへ。盛岡の軟水の力を借りて少ない洗剤量で衣類への負担を抑えました。
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3環境に心地よい
肌と衣類への負担を減らした結果、「地球」への負担も削減できました。いんべクリーニングはこれからも環境にやさしい水洗いを目指します。
いんべは基本すべて
いんべ
コンフォータブル
ウォッシュ
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重曹が主成分
重曹を中心とした天然由来の洗浄成分と、盛岡の軟水で、汚れをしっかり落とします。仕上がりの風合いも良く、肌への負担を極力軽減しました。
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さらに進化中
水洗いでの対応が難しかったデリケートな品物も安全に洗い上げます。肌に触れることが多い高品質な品物への適応を順次広げています。
カシミヤ 真綿布団 など大切なお品に
非対応の品目
一部ドライ対象品と、飲食店で使用されるおしぼり、レストランやホテルなどで使用する衛生指標の高い品物は従来の合成洗剤を使用した洗浄を行っています。
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まずはスタンダードコースでお試しください
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盛岡の水
〔いんべコンフォータブルウォッシュ〕では、盛岡の恵まれた軟水を最大限に活用することで、洗浄力向上と環境負荷低減を実現しています。軟水のメリットは硬水に比べて洗剤の効力が発揮しやすいことです。その特性に着目し研究を重ねた結果、洗剤の量を大幅に減らすことが可能となりました。結果として、環境に負荷をかける可能性がある排水時の環境負荷の軽減にもつながっています。
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商業洗濯のメリットを伝えたい
洗剤の力を最大限に引き出す適正な水温。大きい洗濯機だからこそできる十分なすすぎ。クリーニング業ならではの強みを活かして汚れをしっかり落とします。そのうえ、水や洗剤の使用量が少なく済むのも当社の魅力。〔いんべコンフォータブルウォッシュ〕に日々の洗濯をお任せください。
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ドライクリーニングから水洗いへ
絹やカシミヤなどの一般的に水を使ったクリーニングが難しい素材にも対応できる水洗いの技術を目指して、いんべは日々研究を進めています。〔いんべコンフォータブルウォッシュ〕を通して石油使用の削減、ひいてはCO2排出の少ない社会を叶えることが私たちの願いです。
いんべコンフォータブルウォッシュが
生まれたわけ
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ある時、従業員の一人から「工場で作業をしていると、手が荒れがちになってしまうんです」との申し出がありました。様々な洗剤に触れる手仕事のクリーニング業ではどうしてもこういうことが起きることがあります。
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肌荒れの原因のひとつは、油分を溶解する力が強い塩素系の溶剤でした。すぐに塩素系の溶剤の使用を中止し、5〜6台あった専用機械の交換を進めました。
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肌への優しさはもちろん、環境への配慮や持続可能性も考えたクリーニングを実現したい。その想いから「水洗い」にこだわった技術開発がはじまりました。食品への添加も可能な「重曹」に着目し、ためし洗いを重ね研究を進めていきました。
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洗剤を天然成分入りのものに変えたところ、すぐに従業員から「手が荒れない」「仕上がった品の手触りがいい」と反応が上がりました。お客様から「Yシャツの襟元も肌荒れしにくくなった」との声も聞こえてきました。
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こうして完成した「肌」と「衣類」と「環境」に心地よい〔いんべコンフォータブルウォッシュ〕は、幅広い品目に適応し、今もなお進化しています。今まで水洗いが困難であった繊細なカシミヤや真綿布団にも対応可能となりました。

[これからのいんべ]

いんべのCSR活動
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ヘラルボニー
コラボランドリーバッグお渡し時のビニールカバー使用を削減するため、へラルボニーとのコラボレーションバッグを開発しました。
※ご好評につき配布は終了しました。
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● プラスチックハンガーの再利用
● Yシャツのハンガーのプラスチック利用20%減
● いんべの洗濯で衣類長持ち
● 障害者雇用
